実は「最速で売れた携帯ゲーム機」だったりするiPhone

さて問題!「最速で売れた携帯ゲーム機」は何でしょうか?

「Nintendo DS」?  違います。
「PSP」?  これも違います。

実は、iPhone4が世界記録ホルダーらしい。
Nintendo DSは1週間で50万台、PSPは発売日に20万台売れたのに対し、なんとiPhone4は発売日に150万台(アナリスト推定)売れたらしく、史上最速で売れた携帯ゲーム機とギネス世界記録の「2011 Gamer’s Edition」で認定されたらしい。
ゲーム機能は、一機能に過ぎないのでちょっぴり複雑な感じではあるのだが。。。

また、App Storeについても「世界で最も人気のあるアプリダウンロードサービス」で、「世界最大のビデオゲームダウンロードスト(3万7362本)」といったギネス世界記録を持っていたらしい。
確かに、iPhoneが登場してからのかつての携帯ゲーム機の売れ行きが伸び悩み、いまいち、ぱっとしない印象は感じなくもない。
実際、iPhoneの人気アプリランキングのランキング上位のアプリは、ゲームアプリが多くを占めていることもあり、iPhoneがゲーム市場のシェアを日々奪っている感じではある。

iPhone5になると、A6チップでデータの処理速度も倍増(1.02GHzのデュアルコアプロセッサ&1GBのメモリを搭載しているらしい)することで、ゲーム機としてもさらに磨きがかかってくるだろう。また、ディスプレイはRetinaディスプレイで高精細なので動作、表示ともにハイクオリティな携帯電話というかゲーム機になるのだろう。
iPhoneがどこまで進化していくのか非常に興味深い。